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レーシックの手術

レーシックはほとんど痛みが伴わないのもひとつの特徴であります。もちろん施術中は麻酔薬を点眼しますので当然ですが全くもって痛みはありません。以前のPRKでは術後についても1週間程度痛みが続くことがあったのですが、ほとんどレーシックでは痛みはないそうです。眼がしみるといったような、多少の痛みを術後に訴える方もいらっしゃるようですが、処方される点眼薬によって対処が可能ということです。レーシックで失明したという報告は日本国内においてありません。コンピュータで制御されたレーシックは、自動制御装置が付随していてとても安全な装置を使っているようです。

あらゆる手術の中でレーシックはとても安全な手術のひとつだといえるでしょう。手術前にはメガネやコンタクトレンズをはずし、誰かの手を借りなければ満足に歩くこともままならない、治療台に上った時はまわりの景色がぼやけていた。手術への不安を胸に抱えている気持ちと同じように、霧の中に包まれているような不安な景色。とても心配で仕方が無い事でしょう。しかし、そのわずか15分後のレーシック手術を受けた直後には、その霧の景色が一変するのです。

柱に掛かっている時計、執刀した医師の顔、窓越しに見える景色、壁に貼られたカレンダー。すっきりとした透明な景色が眼の前に広がるのです。それとともに不安と心配が入り交じり、霧の中で迷子になったような胸の中が眼の前に広がる景色のように曇ひとつない晴れ晴れとした、まるでそれは富士山の頂上から下界を見下ろすようなイメージのスッキリとした爽快な気持ちに変化するといいます。このように術後すぐに「見える」ことの手ごたえを感じる方もいらっしゃるのです。

今までは見えなかった物が見えるようになるのですから、世界がまるで変わってしまったような感覚になるでしょう。視力回復がとても早いのもレーシックの特徴のひとつであります。ほとんどの方は術後の次の日までに視力が回復し、普段の生活にすぐに復帰することが可能です。今までの視力矯正手術と比較しても、忙しい日々を送る現代人や、仕事への責任感が強い日本人にとっては、とても有効的な視力矯正治療法ではないでしょうか。

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